2004年1月25日日曜日

2004年1月25日 あそぶ:自転車 川越→埼玉大学→志木→川越 55㎞


自転車で川沿いの土手をよく走っている。特に通勤では荒川沿いのサイクリングコースを使っている。ここのところ休みの日は、通勤コースではなく、遠い距離を走ることにこだわっていた。

落ち着いて見渡せば、ここ川越は北半分を入間川に沿った川越狭山自転車道路に囲まれているのだ。そこで今回は、そこを初めて走り、埼玉大学まで行って、志木の自転車に寄ってから、これもまた走ったことのない富士見自動車道を通って川越に帰るコースにした。

郭町から西へ、蔵造りの街並みを横切り初雁橋に出る。家からここまで4㎞。

川越狭山自転車道路に入り、入間川の右岸沿いを、川越市の北辺に沿って、時計回りに入間大橋まで走る。

土手からの眺めは良いが、道幅は荒川の自転車道よりも狭く、散歩している人も多い。さらに自転車道路への自動車の侵入を防ぐ車止めがこまごまと設置してあるので、これにも注意が必要だ。

初雁橋から入間大橋まで11㎞だ。

入間大橋を渡って、荒川自転車道に入る。ここから下流3㎞にある上江橋までは、左の荒川と右の入間川に挟まれた天空を行くような土手だ。

走り出しは河川敷にあるモトクロス場のバイクがやかましいが、そこを離れると静かになりキジが鳴いていたりしていてのどかだ。さらに走ると土手の両側をゴルフ場に挟まれて、若干興ざめする。河川敷は自転車乗りの天下ではなく、いろいろな趣味の人たちと共存しなくてはいけない。

天空を行くような土手は上江橋で終わり、自転車道は橋の上に出る。橋を東へ進み荒川左岸の土手上につけられた自転車道に出る。ここからふたたび南下していく。

川越線の踏切を越えると、河川敷には高校のグランド、ゴルフ場などが現れ、治水橋の手前では田んぼが広がる。治水橋の東詰めを過ぎると道はほぼ直線になって羽根倉橋まで続く。上江橋のとっつきから羽根倉橋まで9㎞だ。

羽根倉橋は浦所街道(国道463号線)の橋で、それを北浦和駅方向に2㎞ほど行くと埼玉大学に着く。

埼玉大学から浦所街道を西へ戻り、羽根倉橋を渡って志木の市街に入る。ここにある大きな自転車店で買い物をした。

来た道を羽根倉橋の手前まで戻り富士見有料道路に入る。

この道路沿いに立派な自転車道があるが、自動車の交通量が多いのが興ざめである。また、途中の料金所で自転車は10円徴収されるのも煩わしい。

富士見有料道路は川越市街の東端に位置する小仙波の手前で終わる。ここから家まではすぐで、有料道路の入り口から家までは12㎞だった。


2004年1月12日月曜日

2004年1月12日 あそぶ:自転車 川越から葛西臨海公園往復 110㎞


わたしは昨年秋から自転車の遠乗りを始めた。

どこへ行くかを決める時、ふたつのポイントがあった。

ひとつは、川越の家から出発して、いろんな川沿いのコースを走ってみること。

これまで荒川の中下流、利根川の中流、江戸川、多摩川の中下流を走った。まだ走れるところはあるが、おおかた行きやすいところには行った。

もうひとつのポイントは、1日で走れる距離をなるべく伸ばすこと。

これは50㎞から始めて、今では80㎞を走れるようになった。これは昨秋の時点からすれば画期的な進歩である。ところが実際ここまでできるようになると、もっと走れるのではないか、もっと走りたい、と思うようになった。

そこで、いろんな川めぐりはとりあえず置いておき、今回は走行距離を稼ぐことにポイントを絞った。

たてた計画は、川越から荒川沿いに南下して海まで行き、またその道を帰ってくるという往復コースだ。

この計画をたてながら、昨秋は「自分は1日で海まで走れるだろうか」と考えていたことを思いだした。そして「48歳でもまだやれるんだな」、と思った。

さて当日は、最高気温が7度を下回る寒さだったが、北西風は吹かなかった。それで海からの帰りは、向かい風にならず、かなり疲れはしたものの、1日で110㎞を走ることができた。


2004年1月10日土曜日

2004年1月10日 あそぶ:自転車 川越からサイボクハム往復 20㎞


今日は土曜日なので、家族みんなでサイクリングに行くことになった。ただのサイクリングでは子供たちは喜ばないので、霞が関ゴルフ場の近くのサイボクハムへ行き、ジンギスカンを食べて帰ってきた。


2004年1月3日土曜日

2004年1月3日 あそぶ:自転車 古河から新木場まで 80㎞


・「関東平野を小さく一周」計画

昨年12月から毎週末自転車で遠乗りしてきたが、年が明けても勢いが止まらず、昨日は川越から羽田まで80㎞を走った。

これから関東平野の川を繋いでぐるりと1周する。

その1周を縦長のアナログ時計にみたてると、栗橋が12時。関宿から江戸川を下って野田の辺りが3時。さらに下り東京湾に出た葛西臨海公園が6時。そこから荒川を遡って川越が9時。さらに荒川、武蔵水路、利根川と繋いで栗橋へ戻りまた12時になる。この中で、まだ走っていないのが栗橋から葛西臨海公園の主に江戸川を走る区間だった。

そこでこの年末年始の遠乗りシリーズの締めくくりとして、この区間を走ることにする。

・古河駅から新木場駅まで

 スタートは古河駅にした。わたしの未走行区間だけを走るのなら栗橋駅からスタートでも良かった。それではもの足りない気がして、少し先の古河まで輪行してから走り始めることにした。

古河駅前で自転車を組み立てる。この季節としては暖かく、追い風となる北西も弱い。古い家並みの残る市街地を抜け、渡良瀬川沿いの左岸の道を南下する。利根川に合流し、対岸の栗橋方面を望みながら関宿まで利根川の左岸を走る。ここまで、正月3日ということもあるにしろ、道には自転車も歩行者も少ない。対岸に関宿城が見えてきた辺りで利根川を右岸に渡る。

関宿城はコンクリートで作られており、中は博物館になっている。見学はせず休憩だけして江戸川に向かう。少し一般道を走ってから、江戸川の右岸の土手につけられた自転車道に出る。川沿いの道はノンビリが続く。初めての土地で様子が分からないので、橋を目印にしてひたすら走る。東武野田線の鉄橋を過ぎたあたりで、自転車乗りがよく立ち寄るという酒屋で休んだ。主人は今日は客が少ないとぼやいていた。

さらに武蔵野線、常磐線の鉄橋をくぐり、矢切りの渡しに着く。この近くに柴又の帝釈天があり、自転車道を歩いている人が多く、低速で走る。

 総武線の鉄橋に続く高速道の下を過ぎ、江戸川と別れて旧江戸川沿いを走る。この辺りは一般道沿いの狭い道で、走りにくい。ようやく東京湾が見え右に曲がっていくと葛西臨海公園の東側に出た。公園の中を西へ走り、荒川河口にかかる大きな橋を渡って新木場に着く。そこで自転車をたたみ、有楽町線で川越に帰った。


2004年1月2日金曜日

2004年1月2日 あそぶ:自転車 川越から羽田まで 80㎞


・今年も走るぞ

年が改まったばかりであるが、気持ちは自転車一色である。

昨年11月から、荒川、利根川、入間川と、あちらこちらの川を走ってきた。まだ走ったことのない関東の川として、多摩川と江戸川、それから利根川の上流と下流にも行ってみたい。川に沿って、いろんなところを走ってみたい。

それから1日に走れる距離を延ばしたい。昨年は1日50㎞から始めて最長70㎞まで走れた。これをさらに延ばしていきたい。

・走り初めは羽田まで

そのような願望のもと、今年最初の走行は、川越から多摩川へ行き、河口まで走り、輪行で帰ってくるコースにした。

天気は良く、風も強くない。もっとも今回のコースは北西の季節風が追い風になるので、それは吹いてもらった方が良い。しかし、なければないでいい。

川越から西へ向かい、初雁橋から川越狭山自転車道路を狭山へ向かって走る。この道は幅が狭く、狭山に近づくにつれて散歩歩きの人が増えてくるので、速度を抑えて走る。

自転車道終点の豊水橋から一般道を少し走って国道299号線に出る。その道は新豊水橋から登りになり、登り切って少し行くと国道16号線を横切り宮寺に出る。正面の緑の丘陵の手前を、西に向かって走る。駒形富士山の手前で南に向かい、丘陵を越える急な坂を登る。峠のようなところを越えて下り、住宅地に入ると残堀川にぶつかる。川沿いに自転車道があり、これを下っていく。市街地の中を流れる細い川の脇につけられた道なので、走りやすくはないが、一般道の車を気にしながら走るよりよっぽどよい。

この道は昭和記念公園に出る。ところが公園沿いの川には道がないので、やむなく入園料を払って公園の中を走る。公園を西立川口から出て、市街地を南に突きぬけ、ようやく多摩川の土手に出る。

初めて来た多摩川の土手には、入間川沿いよりもさらに多くの人が歩いている。ぶつからないように注意が必要だ。また、川の右岸と左岸のどちらが走りやすいのか、よく知らないので、行き止まりや砂利道に何度も出くわした。そんなことを繰り返して、多摩川のもっとも河口近くにかかる大師橋に着く。ここから北へ向かい、京急線の大鳥居駅をゴールとした。

初めて80㎞を走ったが、さすがに疲れた。