2014年12月17日水曜日

2014年12月17日 あそぶ:自転車 郭町⇒浦和⇒郭町


幸楊で豆腐ラーメン@650を食べる。前に来た時と変わらない味だが、店の雰囲気がちょっと緊張した感じだ。マスコミで取り上げられて、来店者が増えたせいだろうか。


2014年12月13日土曜日

2014年12月13日 あそぶ:自転車 郭町⇒利根大堰⇒郭町


利根大堰に白サケ遡上を見に行った。魚道が見える窓を20分ほど眺めていたが、サケが遡上する姿は全くは見えなかった。壁に貼られた資料に目をやると、遡上の最盛期は10月下旬から11月上旬なので、今はもうだいぶ遅すぎることが分かった。

今日のお散歩の第2の目的は利根大堰の近くの店で鰻を食べること。その店の名は「大漁苑」である。私以外に客の居ない店で、鰻重@2,400円を注文して食べた。味はまあまあである。店の人のいうことには、店で使う魚でここの生簀にいるのは鯉だけで、あとはすべて仕入れた魚だそう。


2014年12月7日日曜日

2014年12月7日 あそぶ:自転車 郭町⇒飯能天覧山中段⇒郭町


これから冬場になり、奥武蔵の山登りは気候的には不適な時期となる。そこで、自転車で平地を走り、昼食に美味しいものを食べながらお散歩をすることにした。

第1回目は、飯能へ行く。天覧山に登ってみようかと思い、自転車でのぼれるのは中段まで

せいたろうですいーとんとだったんそば@1200 変わらぬ美味しさ


2014年10月11日土曜日

2014年10月11日 あそぶ:自転車 寄居運動公園⇒釜伏峠⇒岩畳⇒寄居運動公園


寄居運動公園の駐車場を探している最中に、上空では盛んにヘリが飛んでいた。今日は公園で防災訓練をしているという。ホバリングしているヘリに目をこらすと、ホンダエアポートでよく見かける赤白の塗装をほどこした県の救助ヘリだ。広い臨時駐車場にカメムシ号を置いて出発する。(10:35)

先週は下ってきた道を釜伏峠へと登っていく。急登ではないが汗をかかされる。オートバイの若者二人がいる釜伏峠に着く。(11:15)峠で少し休憩し、北へ向かう。賽神峠で西側の長瀞方面に下る。ところどころに軽自動車が止まっていて、座席や車の付近に暇そうなおじいさんがいる。この人たちは害獣を駆除する猟師かなと思う。見晴らしの良いところから宝登山が見えた。あの麓が長瀞だ。

賽神峠からくだり下りたところが荒川の右岸で、川沿いの広い道を上流へと向かう。トンネルの手前で右の石畳の遊歩道に入ると、ここが岩畳の対岸である。(11:40)やさしそうな犬を連れて散歩している夫婦がいた。林を通して対岸には観光客が歩いている岩畳が見える。川面には2、3隻カヌーを浮かべている人もいる。さらに上流へ向かい、親鼻橋で荒川左岸にわたり、川沿いを今度は下流へ向かうと、岩畳に出た。自転車をかついで岩畳の上にいき、休憩した。(12:05)

 まだ薄寒かった3月のあのときとくらべると、空気は暖かく、川幅いっぱいに水が流れ、観光客の明るい声も聞こえる。

 さらに下流へと走り、高砂橋でまた右岸にわたりかえす。ここは渉が4歳の時に岩根山のつつじを見に来た時に通った道だ。あれからもう四半世紀も立っているが、あの頃とあまり変わらない景色だ。ただ、道端のあちこちに空き家が目立つ。

時折トラックやダンプが通る道を波久礼まで行き、そこで左岸にわたりかえす。裏道を寄居の近くまで行き、末野でまた荒川の右岸へ渡りかえし、寄居運動公園の駐車場に帰着した。(13:15)


2014年10月4日土曜日

2014年10月4日 あそぶ:自転車 橋場⇒白石⇒皆谷⇒ふれあい牧場⇒釜伏峠⇒橋場


川越の家から車で1時間半ばかりのこんな身近な所にも、たしかな感動がある。

郭町を出発し(9:45)、橋場集落の真新しい公衆トイレの隣の空き地にカメムシ号を置き自転車で出発する。(11:05)今日は定峰峠から北へ続く稜線を中間平まで行き、また橋場に戻ってくる予定だ。白石の集落までは標高差150mほどを登る。そこからさらに高差300mを登ると、ふれあい牧場へと北上する稜線へ向かう林道の分岐に着く。(11:45)

 林道は尾根の東側に沿って下り、皆谷集落の上縁から粥新田峠へと登る。奥武蔵グリーンラインへ登る道で経験した激しい登り下りと比較すると、ここは大したアップダウンではない。見晴らしがよくなり、蓑山や宝登山が西側に見える。間もなくふれあい峠についた。(12:30)あの日と同じベンチにすわり、関東平野の西縁の景色を眺める。目前にあの時はなかったコスモスの花が目に入る。家族でやっている様子の店ですいとんと焼きおにぎりを食べる。美味しいなあ。食べてすぐに出発した。(12:50)これで思い出を越えられた気がする。

尾根上のやや起伏のある道を行くと、登谷牧場の横を過ぎるが、人影も牛のすがたもなく、どうやら最近廃業したらしい。さらに杉林の中を行くと釜伏峠に着く。峠には道が5本合わさっているので、慎重に方向を確認して、右の道を中間平へ下る。この斜面は明るくいい感じのところだ。

麓に着いたあと、ちょっと迷った。東へずっと下って行くと、八高線の踏切まで行ってしまった。ここでようやく間違えたことを確信して、来た道を戻る。「かやの湯」の手前の坂でちょっとばてたが、あとは下りだ。落合橋を過ぎ、白石への道に入るとしばらくで橋場に帰り着いた。(14:05)


2014年9月23日火曜日

2014年9月23日 あそぶ:自転車 白石⇔定峰峠⇔白石峠⇔大野峠⇔刈場坂峠


白石の集落の先の堂平山登山口にカメムシ号を置き、自転車で走り出す。(9:40)白石のバス停まで下り、左へ定峰峠への道をとる。道幅が広く、傾斜が緩くて走りやすいが、脇をとおりすぎるオートバイがうるさく、うっとうしい。峠にはたくさんのバイカーが休憩している。すこし離れたところで休止。(10:20)定峰峠から奥武蔵グリーンラインの尾根沿いのアップダウンの多い道を刈場坂峠まで行く。峠にはギターを弾いて客寄せしている軽ワゴンの軽食屋がいて、平和な雰囲気。(11:00)

復路は休まず白石まで下り、カメムシ号をを置いたところにあっという間に着いた。(11:45)


2014年9月15日月曜日

2014年9月15日 あそぶ:自転車 吾野⇒高山不動⇒刈場坂峠⇒正丸⇒吾野


  今年の7月から奥武蔵グリーンラインにこだわって走っている。その走り方は、奥武蔵の山並みの東側あるいは北側から稜線に登り、稜線をしばらく走ったあと、山を下って出発点に戻るというパターンだった。今回は高山不動と刈場坂峠の区間を走るために、少し勝手を変えて稜線の南側からアプローチする。

 吾野の国道沿いに手ごろな空地を見つけたので、そこにカメムシ号を置き、自転車に乗る。(9:50)

 はじめは沢沿いをのんびり行くが、すぐに急坂になる。ジグザグ登りで耐え忍び、グリーンラインに出るまで自転車を降りないで登り切ろうと頑張ったのだが、あと100mでグリーンラインに着くというところで、ついにバランスを崩し、自転車を飛び降りた。一旦降りてしまうと、あまりの急坂のため再び自転車に乗れない。仕方なく自転車を押してグリーンラインに出た。茶店跡のベンチで、ハイキングの老夫婦が休んでいる。少し休んで出発した。(10:50)

 グリーンラインを北西方向に30分ほどで今日の目的地刈場坂峠に着いた。(11:25)雨粒が時々ポツリときて視界は良くないので、そそくさと出発。(11:35) 峠からはほとんどずっと下りであるが、交通量が多いので気を抜かずに走り、吾野の出発点に着いた。(12:25)


2014年8月31日日曜日

2014年8月31日 あそぶ:自転車 黒山⇒一本杉峠⇒関八州見晴らし台⇒梅本林道⇒黒山

 垂穂が緑を見たいというので、これ幸いと奥武蔵グリーンラインのマウンテンサイクリングへ誘った。

 郭町をカメムシ号で8時前に出て、黒山に9時前に着き、「順調、順調」と出発の準備にかかった。ところが、バイクシューズを車に乗せ忘れたことが判明し、一気にブルーな気分になった。何かこの頃は忘れ物が多いなあ。仕方なく往復2時間かけて川越に取りに帰った。

11時に気を取り直して黒山の神社下の駐車場を出発して、黒山三滝への道を右に分け、左の一本杉峠への道に入る。すぐに急な道になる。わたしはたまらずジグザグ走行するが、垂は前三段ギアとはいえ、まっすぐに走行する。11時半前に一本杉峠に着くと、グリーンライン上で7、8人の外国人グループが後続者を待ちながら休んでいた。

 グリーンラインにはアップダウンが多い。垂は道が登り下りに変化するたびにフロントギアをシフトし、チェーンを何回か外した。

 それでも何のことも無く顔振峠の富士見茶屋に着き、昼飯にソバを食べ、12時半前にそこを出発した。

 関八州の見晴らし台に立って景色を眺め、梅本林道へ下る。途中野末張という展望台に立つと東京スカイツリーが霞んで見えた。杉林の中の路面が濡れた部分を慎重に下り、黒山の駐車場に13時半前に帰着した。


2014年8月24日日曜日

2014年8月24日 あそぶ:自転車 黒山⇒花立松峠⇒関八州見晴らし台⇒梅本林道⇒黒山


 奥武蔵グリーンラインシリーズの5回目。郭町を8時半前に出て、黒山の神社脇の無料駐車場に着きカメムシ号をそこへ置く。9時半に出発し、花立松峠への林道に入る。初めから急登である。というか、このあたりの峠に向かう林道はどこも急登である。少し行くと傾斜が緩んだが、また傾斜が出てきたのでジグザグ走行をしていたら、道脇の湿った路面に前輪を滑らせ転倒してしまった。スピードが出ていないのでほとんど立ちごけで、けがはなかった。

 道端の日照水という清水でのどを潤し、また登っていく。途中で自転車を押し歩きしている人がいた。挨拶をすると恥ずかしそうに、「木の枝にハンドルを取られて転倒してしまいました」という。きつい登りをヒイヒイ言いながら登っていると、「頑張ってくださーい」といいながら若い女の人がわたしを抜いていった。左手の谷側に展望がひらけると間もなく花立松峠だった。(10時半前)

ここからグリーンラインを北西に20分ほど走り、左へ下る梅本林道に入った。前半は手ごろな傾斜のダウンヒルが楽しめる。後半は杉林の中の急なくだりでスピードを抑え気味にした。龍穏寺からはふたたび手ごろなダウンヒルになり、道幅も広いので走りやすい。

黒山への道に出て少し登りかえすと駐車場に着いた。(11時過ぎ)まだ元気が残っていたので、黒山三滝を見物に行った。


2014年8月18日月曜日

2014年8月18日 あそぶ:自転車 宿谷⇒北向地蔵⇒傘杉峠⇒宿谷


前回は宿谷から顔振峠を往復した。今回はさらに距離を延ばして、宿谷から傘杉峠を往復した。

宿谷の滝へ行く歩道の入口にきれいな公衆トイレがある。その手前の駐車場にカメムシ号を置き、10時半前に走り出す。北向地蔵を越えて、顔振峠の茶店で月見そばを食べる。さらに走り続け、傘杉峠に12時過ぎに着いた。

下界は暑いが、奥武蔵グリーンラインの道は木陰になっていて少し涼しい。来た道を戻って宿谷には13時半前ついた。


2014年8月3日日曜日

2014年8月3日 あそぶ:自転車 宿谷⇒北向地蔵⇒顔振峠⇒宿谷


今回は、奥武蔵グリーンラインの北向地蔵をさらに越えて、もっと先まで行こうと思った。ただ暑いので、郭町と宿谷の往復はカメムシ号ですることにした。

宿谷の公衆トイレ前の駐車場にカメムシ号を置き、ラジオ体操をしてから出発した。(6時45分)北向地蔵に7時10分に着き、さらに顔振峠を目指す。アップダウンがかなりある。顔振峠に8時10分に着いた。茶店は閉まっていた。これは朝まだ早いからだろう。

 来た道を戻り、宿谷に9時前に帰着した。


2014年7月13日日曜日

2014年7月13日 あそぶ:自転車 郭町⇒宿谷⇒北向地蔵⇒宿谷⇒郭町 50㎞


 今度は宿谷から林道を登って北向地蔵まで登った。

 郭町を8時半前に出て、10時過ぎに帰り着いた。


2014年7月6日日曜日

014年7月6日 あそぶ:自転車 郭町⇒宿谷⇒北向地蔵⇒物見山⇒高麗神社⇒郭町 54㎞


だいぶ職場の人間関係でやられちゃったので、気分を変えようと激走にでかける。5月に奥武蔵の松郷峠・七重峠周辺に行った。今度は奥武蔵グリーンラインへ取り付いてみることにした。

郭町をFELTで8時に出発した。西へ向かい、高麗川の畔の北平沢から宿谷へと入る。宿谷の滝というのがある。(9時過ぎ)ここで小休止して、いよいよ林道へ入ろうかと思ったが、公衆トイレ脇の地図には林道の上に何故か×印がついている。ここから北向地蔵まで自転車で通れるか分からないので、鎌北湖から迂回することにした。

鎌北湖(9時半)から急な林道を登って北向地蔵に着いた。(10時)宿沢からの林道を登ってくる人がいたので、閉鎖にはなっていないようだ。今冬の大雪で、林道が一時的に通行止めになった際に×印をつけたのだろう。

北向地蔵でお祈りする。来た道を物見山方面の清流林道への分岐まで戻り、自転車を担いで清流林道の閉鎖ゲートを越える。つぎつぎと目の不自由な人が伴走者と手をつないで走って登ってくる。目の見えない人たちにも、当然木々のにおいや、森の中を渡る風などが感じられ、気持ちが良いだろう。

しばらく行くとまた閉鎖ゲートがあり、また自転車を担いでそれを越える。道は最後はなだらかなにり、高麗神社の近くに出た。(10時半)ここから勝手知ったる道を一時間走り、郭町に着いた。(11時半)


2014年5月25日日曜日

2014年5月25日 あそぶ:自転車 郭町⇒鴻巣馬室⇒郭町 42㎞


鴻巣のポピー祭りへ行った。帰りがけ荒井橋の下流左岸サイクリングロードを走っていると、道端の丈が低い桑の木に、実がたわわに実っていた。15分ほどかけてそれを採った。

家に帰ってから、これ使ってジャムを作ったが、煮過ぎてしまいカチカチになってしまった。

ポピー祭り


2014年5月24日土曜日

2014年5月24日 あそぶ:自転車 小川道の駅⇒松郷峠⇒雲河原⇒七重峠⇒小川道の駅


埼玉のサイクリングコースのガイドブックに出ていた奥武蔵のコースを走ってみることにした。山道を走るのは初めてなので、あまりきつくないコースを選んだ。

小川町の道の駅の駐車場にカメムシ号を置き、10時過ぎに出発した。急坂を登って松郷峠に着いたが、途中で道を間違えてしまった。一旦下の集落まで下り、西平、宿とすぎる。ここにめずらしく骨とう品店があった。

 12時に大野の物販所に着き、昼食らしきものを食べ、七重峠に登りかえした。そこから峠の向こう側に下り、腰越を過ぎて、13時過ぎに道の駅に帰着した。

お金がかからずに走った気のするコースだった。


2014年4月5日土曜日

2014年4月5日 あそぶ:自転車 郭町⇒吉見運動公園⇒錦乃原⇒郭町


気分転換に、自転車で花を見に行く。

まず荒川右岸を北上して吉見の桜堤に。盛りは少し過ぎ、冷たい風が吹いていて、桜の下で宴会をしている人は少ない。堤の先の土手は菜の花が最盛期で、土手がまっ黄色になっている。吉見運動公園の休憩所でぼんやり空を眺めながら休む。

サクラソウが咲いているかもしれないと思い、荒川土手を南下して錦乃原へ向かう。途中開平橋の東詰近くにある手打ちうどんや「川岸屋」に入ってみる。つけ汁の肉汁うどんが600円でおいしかった。今度は100円増しの大盛りにしよう。

 錦乃原のサクラソウはきれいに咲いていた。特に咲き始めの花は色が濃くてきれいだ。いまはまだノウルシや茅もサクラソウより背が低くて見やすい。きれいだなあと思い、ここを整備しているボランティアの人たちありがとうと言った。

 今日はきれいな花を見て、おいしいものも食べられて、少し元気になって郭町に帰った。


2014年3月12日水曜日

2014年3月12日 あそぶ:自転車 郭町⇔埼玉医科大学国際医療センター


久美ちゃんが亡くなったことを報告するために、7年間お世話になった大西秀樹医師に会いに行った。

天気は良いが花粉が派手に飛んでいる。それでもこれまでと同じように自転車で往復して、すこしでも気持ちを切らさないようにしようと思った。

大西医師は、先日秩父警察から久美ちゃんの病気の状況について問い合わせがあったことを教えてくれた。また大西先生は、「残念でした」、「こうなるとは思わなかった」「びっくりした」「笑顔がでてきたので回復すると思った」「危ない状態であれば入院させていた」と言っていた。わたしや子供の調子を心配してくれて、「またいつでも来てください」と言ってくれた。

帰りがけ弓削田醤油で懐かしの玉子かけご飯を食べて帰った。