2025年10月8日水曜日

チャリテツ環島(ファンダオ) 10月8日 桃園飛行場⇒川越

飛行場わきの宿からのターミナルまで自転車で行きます
空港へ入る交差点では信号待ちのバイクが一列に並びます
右折する車に注意しながらターミナルを目指します
この狭すぎる歩道を無理やり通過しました
管制塔が見えました
二週間前に降り立ったターミナルに帰ってきました
環島(ファンダオ)終了です!
ターミナルビルの出発階の人通りの無いところ選んで自転車を梱包しました
作業を始めるとすぐに警備員が二人来て「到着したのか?」と聞いてきました
「出発の準備です。ここなら人の邪魔にならないと思って」というと
「OK」と言っていなくなりました

便は定刻通り飛び立ちました
2週間ずっと晴れていましたが今はあやしい空模様になっています
夕暮れの富士山の出迎えを受けて無事日本に帰りましたとさ


2025年10月7日火曜日

チャリテツ環島(ファンダオ) 10月7日 淡水⇒桃園飛行場

今日は淡水から桃園へ向かいます
明日日本へ帰るので飛行場の近くで前泊するためです

宿から港へ向かいました
とてもいい天気です
対岸の八里に船で渡ります
これは八里と淡水の住民向けの料金でバイク込みで60元、自転車込みで45元です
なぜか私たちもこの料金が適用されました
親切なお兄さんが相方の自転車をヒョイと船に積んでくれました
「謝謝你!」(ありがとうございます!)
淡水河の川風に吹かれながら10分の船旅
対岸の八里に着いて昼食です
今年は土用のウナギを食べ逃していましたからここで挑戦しました
味は値段(150元、約750円)も考慮して合格!
バリではなく八里です
お、何かがぴちゃぴちゃ飛んでいる
はてムツゴロウかな
日本では有明海と八代海の干潟にしかいないそうな
很可愛!(ヘンクーアイ、かわいい)
海沿いの高速道路の側道を走ります
のどがカラカラに渇いたので珍しくカフェで休憩しました
ついに桃園のサインが見えました!


宿は少々すったもんだして空港脇の一軒家にチェックインしました
滑走路が目の前に見える今回の旅で一番高い部屋(一人一泊4,500円)です

夕食の買い物に近くの店に行きました
おやまあ、ここにも滷味の店がありました
テイクアウトにしてもらいました
店のおばちゃんがどこの人か聞くので
「我們是日本人!」(ウォメンシーリーベンレン、私たちは日本人でーす!)と答えました
最後の夜はエアターミナルの向こうに広がるゴージャスな夕焼け見ながら滷味を食べました

🚴 淡水⇒桃園飛行場 38㎞


2025年10月6日月曜日

チャリテツ環島(ファンダオ) 10月6日 台北⇒淡水

淡水に沈む夕陽
今日は川沿いの自転車道を走って淡水へ行きます

三泊したホステルのドミトリーは使いやかったと相方は言ってました
台北の大きな建物も見納めです
中正紀念堂
国家音楽廳
珍しく自転車ツアーのカップルを見かけました
今朝はまだ朝食をとっていません
それはお目当ての店があるからです
そこへ行く前に相方はお腹が空いてしまったので素食の点心を買って食べました
お目当ては西門にある老山東牛肉家常麺店です
観光案内所でもらった「美味しい台北」というリーフレットに載っていました
開店時間(10時30分)の10分後に行ったらすでに席はほとんど埋まっていました
很好吃!(ヘンハオチー、とてもおいしい)
相方は卵スープ
近くにある龍山寺は霊験あらたかなお寺だそうでお参りしました
たくさんの人が捧げものを持ってお堂に入っていきます
その後についていきました
相方が占いをするというのでマネをしてやってみました



相方のは上から2番目の上中で私のは中平で真ん中でした
龍山寺のすぐ隣のブロックにある剝皮寮歴史地区へ行きましたが休館日でした


相方が再びおなかが空いたということで素食をたべました
真ん中のやつ

これで心身ともに充電されたのでいよいよ淡水へ向かいます

走りやすい自転車道を2時間ほどで淡水に着きました
川沿いの公園にある飲食店街をたくさんの人がぞろぞろ歩いています
暑いので日陰に入ってマンゴーシャーベットを食べました
今日はどこへ行っても人が多いなと思ったら中秋節という祝日なのでした

淡水の夕日を見るにはまだ早いので日陰でビールを飲みながら待ちました
人がぞろぞろ橋の上に登っていきます
まだ生ですね
だいぶいい感じ
クルーズ船のような雲に隠れてしまいました
かえりみすれば月のぼりぬ
もう終わり
それからしばらく明るい
淡水老街で食事をしてから宿へ行きました


🚴 台北⇒淡水 38㎞