2010年11月27日土曜日

2010年11月27日 あそぶ:自転車 郭町⇔熊谷駅 72㎞

2010年11月27日 あそぶ:自転車 郭町⇔熊谷駅 72㎞


自転車で遠くに行きたい気分だったので、熊谷駅へ。2時間弱で到着。記念入場券を穂波と垂穂のお土産に買う。ホームに行って駅そばを食べながら、レトロな電車を眺める。帰りも快調に走れた。


2010年11月21日日曜日

2010年11月21日(日) あそぶ:自転車 郭町⇔越辺川 35㎞


久美ちゃんの発案で、越辺川の飛来地に白鳥を見に行く。今年も来ているだろうか。

自転車で入間川大橋から落合橋へ。そこから北上し、まず腹ごしらえ。増田屋といううどん屋で、川島町名物の呉汁を食べる。みそ仕立ての汁に、うどんとつぶした大豆が入っている。カボチャなどの野菜は一度揚げてから汁にいれた模様。帆立貝が入っていて出しもよく出ている。さらに小さなご飯もついて1,050円で、お腹がぱんぱん。

増田屋から飛来地までは5分ほど。自転車を押して越辺川の土手にあがると、いるいる。去年の今頃よりもたくさんいるようだ。岸辺には5、6人の見物人がいるが、昨年のようにパンくずなどの餌をやっている人はいなかった。

日差しがとても強く、温かい。その日差しの中で50羽ほどの白鳥もくつろいでいた。

それにしても、この小さな川瀬で、こんなにたくさんの白鳥が食べていくだけの自然の餌があるようには思えない。たとえいくらか餌があったとしても、やっとぎりぎり生きていけるだけの量しかないだろう。こんな厳しい環境に自分が置かれたらどうしよう...


2010年11月6日土曜日

2010年11月6日 あそぶ:自転車 郭町⇔利根大堰 80㎞


 利根川を白サケが遡上しているという記事を新聞で見た。ちょっと遠いけれど、それを自転車で見に行こうと久美ちゃんを誘う。

 郭町を11時に出て、吉見運動公園で少し休み、さらに途中の店でパンなどを買ったりして、利根大堰に14時過ぎに到着する。早速土手を下り、堰の少し上流にある魚道へ降りて行く。魚道に沿ったコンクリートの壁にガラス窓が開いていて、魚道を通る魚が見えるようになっている。親子連れなど何人かの人が白サケの遡上を見ようと窓の前で待っている。

 魚道を利根川の水流が泡をたてながら落ちていく。そこをじっと見ていると、時折体をくねらせて50センチぐらいの魚が勢いよく魚道の水流に逆らって上がっていく。すると見ている人が「オオ」と声をあげる。それが白サケだった。30分ほど見ている間に3、4匹が上がっていった。

 最盛期にはもっとたくさん遡上するようで、今日は少ない日だったようだ。

15時前に利根大堰を出発し、途中また吉見運動公園で休憩して、郭町に17時に帰着した。