1990年9月24日月曜日

瑞牆山(百名山46峰目)

ひとり百名山はある意味現実からの逃避である
忙しい毎日から離れて一人の時間を持つために山に行く

昨日は金峰山に登った
じつにあっけなかった
そして富士見平小屋の下の林道の終点で車中泊した

きょうは岩山なので少しは手ごたえがあるだろう
朝食を食べて歩き出す
富士見平小屋から左にトラバースする道に入った

沢を横切ると瑞牆山の山頂に至る斜面を登っていく
ところどころ大きな岩が重なったようになっている
登山道はその岩をすり抜けるようにして続いている
簡単な岩登りである

岩を跨ぐようにして登り山頂に着いた
まわりに岩峰が望まれて高度感がある

山頂から注意して下り車まで戻った

1990年9月23日日曜日

金峰山 (百名山45峰目)


国際部に異動してから仕事の内容に興味を持つようになった
仕事をうまくやる上でわ英語力が不可欠である
それで英語の勉強もするようになった

子供は二歳でかわいい
一緒に遊びたいな時間があまりない

労働組合の役員になった
それで時間が取られる

それでも山には行きたい

富士見平小屋の下の標高1750mまで林道を使い車で入る
そこから歩いて大日岩まで1時間ほど
天気が良いがあまり遠目は効かない
稜線には大岩がごろごろしている
風もない稜線をさらに1時間歩いて金峰山の頂上に着いた

ほとんど山に登った気がしない


1990年9月9日日曜日

城ケ崎あかねの浜 1990年9月9日

 やっとTSMCの連中と一緒に登る気になり、なつかしのあかねの浜へ出かける。以前は難なく登ったツワブキ(5.9)やイソギク(5.6)を結構苦労して登った。


1990年9月2日日曜日

荒川上流河原歩き 1990年9月2日

 誰かがどこかで三峰口の荒川の河原に、ボルダリングに良い岩があると言っていたのを思い出した。先週の大菩薩嶺があまりに呆気なかったので、趣向を変え、そこへ行ってみることにした。

秩父鉄道の三峰口から荒川にかかる橋まではすぐである。しかしここから河原へはどうやって降りるのだろう。製材所のようなところの裏手に踏み跡があったので下ってみる。急な下り道はどうやら河原まで続いている。最後は河原の大岩の上にトンと降りる。川は水量が少なく、遡行に支障は無さそうだ。夏の間に集中豪雨や台風による大雨でもあったのだろうか、河原にはゴミが少ない。左岸右岸に目を走らせながら遡上していくが、ボルダリングに適した岩は見当たらない。ところどころシュリンゲが垂れ下がった露岩はあったが、大きすぎてボルダリングには向かない。

1時間半ほど遡行して大洞発電所の入口に出た。目当てのボルダーには出合わなかったが、ここで遡行を切り上げる。先週に続き新座に昼に帰りつく。また不完全燃焼の山行をしてしまった。