2013年4月28日日曜日

2013年4月28日 あそぶ:山登り 堂平山(876m)


去年2月から久美ちゃんに膝痛が出た。登山もサイクリングもできず、恐る恐るリハビリしていたが、ようやくこの頃サイクリングは再開したが登山はまだだった。今年も花のシーズンが近づいて来たので、小さな山に登って様子を見てみることにした。行ったのは外秩父の堂平山。低いが関東平野の見晴らしが良いという。

郭町から来るまで5時半に出発し、白石橋の少し上流に6時半過ぎに着いた。(標高400m)そこに車を置いて、入念に準備体操をしてから7時に出発した。杉林の中を登り七重峠で車道に出た。(695m)たしかに眺めが良い。広葉樹の稜線を少し歩き、8時過ぎに天文台のある堂平山の山頂に着いた。富士山が白い頭だけ見えている。京都の垂ちゃんと厚木の波ちゃんに電話した。

稜線を歩き、サイクリストが休んでいる白石峠に9時に着いた。杉林の中を下り。車を置いたところに10時に着いた。まだ3時間も歩いていない。久美ちゃんの膝に用心し過ぎたきらいもあるが、控えめにしておいて正解だろう。

それから来るまでふれあい牧場に行き弁当を食べ、郭町に12時半に帰り着いた。


2013年4月27日土曜日

2013年4月27日 あそぶ:自転車 郭町⇒浦和⇒秋ヶ瀬堰⇒郭町 48㎞


 荒川をアユの稚魚が遡上する姿をいつか見てみたいと思っていた。朝日新聞に秋ヶ瀬堰で今日13時から解説付きアユの遡上が見られるイベントがあるというので、久美ちゃんと行ってみることにした。

郭町を10時半過ぎに出発して、秋ヶ瀬堰を通り過ぎ、浦和のケーキ屋「アカシエ」に11時半に着いた。ここでそれぞれ食べたいケーキを買い、そおっと別所沼まで運んで行った。沼端に建てられたヒヤシンスハウスの脇の日当たりの良いベンチでそのケーキを食べた。美味しい。

別所沼を12時半に出発し、秋ヶ瀬橋を越えてイベントが行われる秋ヶ瀬堰西側へ行った。ところが今日は強風で堰を歩いて渡るのは危険なので、走って堰の東側に行ってくれとのこと。また秋ヶ瀬橋を渡り、荒川の左岸土手に上がってやっと会場に着いた。

この場所はいつもは立ち入り禁止の場所で、わたしたちは以前それと知らずに近寄って堰の下を覗いていたら、「出てください」と大音声で注意されたことがあった。今日は普段激しく注意するのが仕事の一部である荒川の河川事務所が主催するイベントなので、このようにしてわたしたちは注意されずに済むわけである。

20人くらいの人がアユの遡上について説明されたパネルを見たり、スタッフの説明を聞いたりしていた。そのうちハンドマイクを使ってスタッフからの説明が始まり、魚道を上がってくる稚魚を数える作業の実演があった。稚魚の大きさは小さめの煮干し位で、これを一日に何回も、毎日数えるのは重労働だろうと思った。ぴちぴち泳ぐアユは愛らしいが、その生態は分かっていないことも多いそうだ。魚道の下端には鵜が二羽稚アユをねらって泳ぎ回っていた。

14時半に見学を終え堰を出発した。お腹が減ったので五関の「砂場」という蕎麦屋で鴨汁を食べ、16時半に郭町に帰着した。


2013年4月6日土曜日

2013年4月6日 あそぶ:水遊び 船頭 新河岸川氷川神社裏


北公民館前の船着場から乗って上流に向かい、田谷堰の手前まで行って船着場に戻るコースだった。9時半から始めたが、強い低気圧が急に接近してくるという気象警報が出たので、13時半で早仕舞いになった。