2008年1月14日月曜日

自転車

自転車がどうなの?
「ジテンシャ」と言っているつもり
でも外国の人には「ジデンシャ」
と聞こえていることがあるようです。
「自伝者」って言っていませんか?






自転車には単に移動や作業の手段としてだけでなく、人のこころとからだを快調にする優れたはたらきがあると感じています。そのはたらきには人のくらしに如何様にも添い遂げるやわらかさがあると思います。

新聞配達用の自転車 (from free source)
初めて自転車に乗れるようになったとき、頬にあたる風とまたたく間によぎる景色にいまだかつてない感動をあじわいました。

中学生のときには新聞配達用に借りた黒い重たい自転車で遠くまでサイクリングにでかけました。

大学受験に失敗したあとの1年間は、住み込みで新聞配達をしながら受験浪人をしました。

就職して自宅から職場までの通勤はなるべく自転車が使える経路にしていました。

結婚して子供が生まれ家族でなんどもサイクリングにでかけました。

中年になってからは体調維持や人間関係のストレス解消のためにも自転車を漕ぎました。

自転車とわたしのこれからはアカトンボ号で行く「お散歩」とツバメ号で行く「くろたび」「かわたび」です。

アカトンボ号

「お散歩」
川越の自宅から漕ぎだし、帰ってくる「お散歩」には1時間、半日、1日の3つのコースがあります。それぞれのコースにお気に入りのルートがいくつかあります。

1時間コース:からだを動かしたいときぶらりとでかけます。
  一周ルート
  エアポルート
  牛さんルート
  天空ルート
  安比奈ルート

半日コース:花を見て、おいしいお昼を食べるときに行きます。
  吉見ルート
  秋ヶ瀬ルート
  飯能ルート
  北向地蔵ルート
  坂戸ルート
  越辺川ルート
  馬室ルート

1日コース:海や山や川へ遠くまでの走りを楽しむ1日です。
  SLルート
  東京湾ルート
  奥武蔵ルート
  物見山ルート
  利根川ルート


ツバメ号
「黒旅(くろたび)」
日本のすべての原子力(核エネルギー)発電所といくつもの重要伝統的建築物群保存地区をツバメ号に乗って泊りがけで訪ねる旅です。

川越➡上井出➡浜岡原発➡田原➡和歌山⇒徳島⇒伊方原発⇒佐賀関⇒鹿児島⇒川内原発⇒長崎⇒玄海原発⇒福岡⇒島根原発⇒鳥取⇒原発銀座⇒金沢⇒志賀原発⇒富山⇒柏崎刈羽原発⇒秋田⇒泊原発⇒稚内⇒東通原発⇒八戸⇒女川原発⇒石巻⇒福島原発⇒東海原発⇒川越


「川旅(かわたび)」
ヨーロッパのあちこちの川に沿って茅葺民家を訪ねる旅をたくらんでいるところです。


つづく

2008年1月6日日曜日

2008年1月4日~6日 あそぶ:スキー 軽井沢スキー場 


久美ちゃんも元気になったので軽井沢へスキーに行こうということになった。

1月4日

ステップワゴンに5人で乗って、昼過ぎに軽井沢プリンスホテル西館に着く。

前回同様に、チェックインから夕方までが少しややこしい。

まず、5人分の荷物はすぐにはコテージに入れられない。

スキーは午後すぐにできる。

着替えはホテルの指定された部屋でする。

貸スキーのショップまではカートで行く。

昼過ぎで空腹である。

 このような中で、垂穂がこの日のために買ったスキーウェアを家に忘れてきた、という小さな出来事も重なる。

 その何んやかやがようやく終わった。

13時30分からスキースクールが始まり、波垂はそこに入る。

 15時30分まで滑って初日は終了する。

コテージで大人はくつろぎ、波垂は宿題をやる。

その後、西館に食事に行く。

「ニューヨーク」というレストランでステーキを食べた。

1月5日

 朝食はバイキングをゆっくりと食べる。

9時すぎから滑り始める。

昼飯はコテージに帰ってカップラーメンを食べる。

午後はまたゲレンデに戻って滑る。

 夕食は館内の寿司屋へ行く。

カウンターで、目の前に握る職人がいる本格的な店だ。

うちの子供たちは、回転ずししか行ったことがない。

握る人の背後に、すしネタとその値段が書かれた札が下がっている。

その値段が回転ずしよりはるかに高いことに家族の誰もがびっくりした。

 「みんな好きなものを頼みなさい」とわたしがいうと、皆おずおずと安めのネタを頼んでいた。

垂穂は、ネタの中で一番安いかっぱ巻きを3回ぐらい頼んでいた。かわいいね。

1月6日

 朝食は「ニューヨーク」でする。

午前中少し滑ってチェックアウトした。

軽井沢駅にあるショッピングモールへ行き、服などを少し買う。

その後そこで昼食をとってから郭町に帰った。


2008年1月2日水曜日

2008年1月2日 あそぶ:自転車 新前橋から郭町 100㎞


 昨秋からの波垂とのサイクリング・シリーズで、毎回走行距離を延ばしてきた。はじめは1日で50㎞程度だったが、垂穂は80㎞まで走れるようになった。そこで今回は、1日で100㎞を走って自信をつけてもらおうと思った。

 コースは、北風を背に受けて走れるように、利根川から武蔵水路、そして荒川へと繋ぐ。

 往きは長野新幹線で高崎まで行き、高崎から上越線に乗り換えて新前橋まで行く。新前橋の駅前で自転車を組み立てて出発する。

 正月2日の町は車が少なく、難なく利根川にかかる平成大橋につく。ここから利根川右岸の自転車道をゆく。気温は低くなく、風も弱い。まずは上々のスタート、と思ったところ、後ろでガシャン、イテーという声がする。

 垂がよそ見しながら走っていて、自転車道中央の車止めに激突したのだ。ぶつかった拍子に股間を打ったらしく、股を押さえて痛がっている。赤羽でやったことの再現である。しばらく待っていると、痛みがおさまったようなので、再び出発する。

 垂はわたしと2人で何回も走ったときには、こんなことは無かったのに、波と一緒に走っていると油断をするらしい。

 新前橋駅から1時間ほど走り、玉村町のスポーツ広場で休憩する。

 ふたたび、今度は北風が吹きだした利根川の土手を走り出す。刀水橋まで1時間走って昼になり、波がだいぶ空腹の様子なので、この辺で昼飯を食べることにした。

北に太田市方向に走っていくと、飲食店の看板が見えたので、適当な店でラーメンでも食べようと思った。しかし、正月2日のせいで、どこも休業である。ラーメン屋どころか、開いている飲食店がない。

 刀水橋から4㎞ほど走るとようやく「東京とんこつとんとら太田店」というラーメン店が開いていたので、そこでようやく昼飯にありつけた。

 腹ごしらえができたところでまた走り出し、刀水橋で利根川を南に渡る。渡ったところで右岸の土手上の自転車道を利根大堰まで行く。少し休んでから、武蔵水路沿いの一般道を走る。途中、秩父鉄道と宇都宮線の踏切を渡って、午後3時に吉見運動公園の休憩所に着く。郭町まで、あと20㎞ほどだ。最後はペダルも軽く、暗くなる前の4時に郭町に着いた。