2002年12月31日火曜日

浦佐スキー場  2002年12月31日

 

かつて浦佐スキースクールといえば、技術の上達を目指す多くのスキーヤーが一目を置く指導メソッドが有名であった。そこも今は寂しい田舎スキー場となったな、と思いつつ滑っていると、わたしのサロモンのスキーブーツがいつの間にか割れていた。思えばこのスキーブーツは20年ほど前に買ったのであるから、もうプラスチックが加水分解してもおかしくない。時代が変われば、いろいろなものが分解していくのは当然のことである。