夏の田麦山は、休みをまとめて取れるお盆休前後がいい。
今回は久美ちゃんの母親の絢子さんと、1歳になったナミタルも一緒に行った。葺き替えられた茅屋根を見てもらい、雁木を撤去し、そこにサッシを入れ、ついでに佐渡まで行って海水浴までしようという計画だった。
田麦山で茅屋根の見事さに一同感心する。
それから、レガシーの屋根の上に荷物を積んで佐渡へ向かう。
新潟からはフェリーに車を乗せ、佐渡まで船の旅を楽しむ。
両津に着いて、さらに佐和田まで走って、予約してあった旅館に泊った。海水浴場の水が汚く、部屋も料理も良くなかったので、ここに泊るのは一泊だけにして、大佐渡の北側の関というところへ行く。
途中、北田ノ浦の「赤ちょうちん」という食堂で食べた納豆ラーメンが美味しかった。
関の海府荘という国民宿舎は、木造平屋だがきれいで、眺めがよく、料理もおいしかった。料金も高くないので大満足した。海岸は砂利が多く、遠浅ではないが、家族で海水浴を楽しんだ。