2025年10月2日木曜日

チャリテツ環島(ファンダオ) 10月2日 花蓮⇒九份

九份への道から
今日は昨日に引き続き鉄道旅です
というのも花蓮から北へ向かう道路は落石があって自転車の通行は危険だそう
花蓮から瑞芳まで鉄道で行き、そこから急坂を九份まで登ることにしました

列車の時間に合わせて朝はゆるゆる起き朝ご飯専門店に食べに行きました
相方は春雨の入ったスープのようなもの
宿に戻ってから昨夜買ったスターフルーツを食べました
ちょっと酸っぱいリンゴのようなキュウリのような不思議な味がしました

まっくり準備して駅に向かいました
駅の背後の山並みがきれいです

列車に乗ってから食べるつもりで花蓮の駅で弁当を買いました
今日の列車も昨日と同様に自転車を固定する設備がありませんでした
さっそく駅弁を食べます
私はチャーシュー弁当
ちなみの背後に博愛座とあるのは優先席のことです
自転車をおくところがこの辺なので仕方なく座っています

相方は素食弁当
美味しかったそうです
食べたら出すところももちろんあります
瑞芳に着きました
ホームから改札口へはエレベーターを使っていきます
瑞芳から九份までは急な登り坂が続きます
途中から細い道(軽便路)に入ってバイクやバスの騒音から逃れます
海が見えました
九分の老街が見えるところまで登ってきました
宿まではもうすぐです
どちらへ行こうか迷う道
宿を探して自転車を置き狭い路地に登ってみました
やっと宿に着きました
ここは静かな一角です
少し休んでから老街へぶらぶらと歩いて行きました
老街に入ると飲食店や土産物屋がびっしりと並んでいます
中心に向かうほどたくさんの観光客が犇めいています
通りを抜けたところにある展望台で夕日を見ながらビールを飲みました

また通りに戻り素食の食堂に入りました
相方はそうめん
こちらはうどん
どちらも薄味でした
暗くなった街を歩いて大人気の写真スポットへ行きました
人は映っていませんが暗闇の階段通りはとても混雑しています
宿へもどり老街を振り返りました
あの喧騒がうそのようです
海も見える

🚴 瑞芳→九份 5㎞