朝の老街は一軒も店が開いていません
この街は完全に観光客向けということ
仕方なくコンビニへ行き粥を温めてもらって展望台で食べました
粥が熱いので四角い段ボールに載せてくれたのがうれしかったです
今日は瑞宝まで下りそこから鉄道で台北まで行きます
鉄道を使うのはこれで4回目です首都に向かう列車は最新式でした
遅い昼飯を近くの御紘福福州魚丸店で食べました
師大とは国立台湾師範大学のことです
ここの学生が良く利用したのが市の始まりでしょうか
何を食べようかとぶらぶら見ていて人だかりがしている不思議な店がありました
客が小さなざるにトングで食材を入れ店員に渡しています
かたわらでは別の店員が食材をゆで上げざるに入れて濁ったお湯で煮ています
できあがったものはかなりなボリュームです
濁ったお湯の正体は薬膳の入った醤油ベースのスープなのでした
これがビールにぴったり合います
お腹いっぱいで200元(約1,000円)でした
あああれはこれだったのかと
そういえば台湾に来て10日になるけどキケンのキの字にも遭っていません










