2025年10月1日水曜日

チャリテツ環島(ファンダオ) 10月1日 知本温泉⇒花蓮

台湾ではよく猫を見かけました 台東駅で
今日は台東にある原住民の遺跡を見た後に鉄道で花蓮まで行きます
知本温泉で休養が出来てまた元気に出発です
しっかり走り出す前に昨日の朝と同じ店でまたサンドイッチを買って食べました
知本温泉から20㎞ほど走ったところに原住民の遺跡があります

住居が復元されていました
屋根は草で葺かれています
家が倒れそうなのかつっかえ棒がされていました
これは若い人が年長者のもとで一緒に暮らす宿泊所です
こちらも倒壊の危機にあるのか立ち入り禁止になっていました
近くにもう一軒あった住居は焼けて黒焦げになっていました
遺跡のなかで毒蛇がでるらしい
これは月形の石板
資料館での説明ではここには原住民がとてもたくさん住んでいたようです
遺跡の広大な敷地にはポツンぽつんとしか展示物がありません
そのためここが当時どんな様子だったのか感じがつかめませんでした

遺跡のすぐ隣が台東の駅です
自転車を乗せられる区間列車を待つ間に昼食を食べることにしました
駅の売店で駅弁を売っているので食べてみることにしました

私は排骨弁当、相方は素食弁当にしました
請給我這個!(チンゲイウォジェイガ、これください)

100元ですが美味しそうなものがみっちり入っています

台東から花蓮まで自転車で走るといまのコンディションであれば3日かかるだろう
そこを鉄道で3時間20分で行きます
料金は人が315元(約1,600円)で自転車が158元(約800円)です

この列車には自転車を取り付ける設備がありません
地方へ行くほど旧式の列車が使われているのはどこの国も同じです
こういう場合は自転車のブレーキをマジックテープで効かせておきます
米どころで有名な池上付近の田園地帯を快走中
いつかまた来てこんどは自転車で走りたいです
もう少し涼しい時に


光復という駅の前後で台風の被害を重機で修復していました
駅からたくさんのボランティアが乗り込んできました
復旧作業をして今夜の宿に向かう人たちです

花蓮の駅に着いた時はもう暗くなっていましたがモダンな駅舎が目を引きました
駅前から少し暗い方へ入っていきます
ありました
ここが今夜の宿で今回の旅で最安の2人一泊で800元(約4,000円)です
夕食は宿の近くの魚料理をメインにしている食堂へ行きました
時間が遅かったためあいにく美味しそうな料理はほとんど売り切れていました
二べという魚の唐揚げがおいしかった
ほかの料理も食べたかったなあ
帰りがけに明日の朝ご飯をスーパーで買って帰りました

🚴 知本温泉→台東 25㎞