久美ちゃんが亡くなったことを報告するために、7年間お世話になった大西秀樹医師に会いに行った。
天気は良いが花粉が派手に飛んでいる。それでもこれまでと同じように自転車で往復して、すこしでも気持ちを切らさないようにしようと思った。
大西医師は、先日秩父警察から久美ちゃんの病気の状況について問い合わせがあったことを教えてくれた。また大西先生は、「残念でした」、「こうなるとは思わなかった」「びっくりした」「笑顔がでてきたので回復すると思った」「危ない状態であれば入院させていた」と言っていた。わたしや子供の調子を心配してくれて、「またいつでも来てください」と言ってくれた。
帰りがけ弓削田醤油で懐かしの玉子かけご飯を食べて帰った。