2026年10月13日火曜日

ピースボートで世界一周 朝食

ある日の朝食
ピースボートに乗っている間は、朝昼夕の三食が提供されます
その三食を順にご紹介していきます

基本いろいろなものを好きなだけ食べられます
100日間の船旅で食べすぎて太る人、好みが合わなくて痩せてしまう人、いろいろです

朝食のオプションは、和食、洋食、ビュッフェのバイキングのいずれかです
それぞれ場所が違うのでまずはそこへ行きます
和食は5階、洋食は6階、ビュッフェは14階で、和洋は6時から、ビュッフェは5時からです
そこでその日のメニュを確かめて、食べるかどうかを決めます

5階と6階はレストランで、入り口に係の人がいて席に案内してくれます
何も言わなければ6人の相席になります
1人でも2人でも、自分たちだけで食べたければ空きテーブルを探してくれます
運よく朝日の見えるテーブルに案内された時などは、素敵な一日の始まりに感謝しました

初めはこの着席システムを知らなかったので、しばらく案内されるまま相席で食べていました
すると、時には同席の人から不用な情報を提供をされることもありました
他愛ない冗談ならともかく、容認できない話題もあったので、その後相席はやめにしました
これは夕食についても同様です

席に着くと係の人が注文を取りに来てくれます
係の人はすべて白人以外の人で、基本は英語でやりとりをします
メニューは日英で表記されているので、もし英語ができなくても大丈夫です

朝は和食を一番多く食べました
ピースボートでは日本人が多数派なので、和食のレストランはいつも混んでいました

朝食で注文できるものは、毎朝決まっています
ご飯、みそ汁、納豆、焼き魚、煮物、漬物、温泉卵、のり、サラダ、ヨーグルト、飲み物です
ものぐさな人は「オール」といえばこれらが全部出てきます

ご飯は玄米やお粥を選ぶこともできます
焼き魚、煮物、漬物は日替わりでいろんなものが出てきました

ご飯もおかずも、これはいらないとか、もっと欲しいとか、わがままを聞いてくれます
ですから基本的には残飯は出ないはずですが、残念ながら残している人もいました
お口に合わなかったのでしょうかね?

わたしの味覚からするとほとんどのものが美味しくて全く問題ありませんでした
煮物の味付けなどは具合が良くて、日本人シェフが作っているのだろうかと思いました

洋食も何度か食べました
洋食は全て自分の食べたいもの、飲みたいものを選びます

こちらのレストランはいつも空いていていました
自分たちのテーブルの周りにはほとんど人がいませんでした
ですから和食のレストランよりもずっとのんびりと食事ができます
それはまた、注文をしてから料理が出てくるまで和食より時間がかかる、ということです
それなのでちょっとペースが合わず、いきおい和食の方に多く足が向きました

レストランでは、席に案内してくれた人、注文を取ってくれた人、料理を運んでくれた人へ必ず感謝の言葉を残しました
チップは置かなくていいのです
中には、寄港先で買った小さなお土産品をあげたりしている人もいました

朝食の時間をゆっくりと楽しみたい人にはこれらのレストランは快適でした
食事のあとのコーヒーや紅茶も楽しめます

用事で早く済ませたい時や、体調が良くなくて軽く済ませたい時はビュッフェへ行きました
こちらは朝の5時から、和洋中の料理を好きなように取って食べられます
テーブルは大小沢山あって、好きなところに座って食べます
食べ終わった後の食器はテーブルに置いたままでOKです
終わると係の人が来て、きれいに片づけてくれるのです
ほんとうに何から何まで行き届いていましたね