冬の季節風が弱く、走りやすい日だ。「今日はどこにお散歩へ行こうかな」、と考えて、川越卸売市場の敷地内にある「花いち」で刺身定食でも食べて、自由の森学園まで往復することにした。
11時に家を出て、30分ほどで「花いち」に着いた。昼前だがすでに店内は満員のようでの前で、外で5分ほど待たされる。「花いち」に来るのは3回目だが、まだ刺身定食@1,350は食べていないので、それに決めた。イナダ、モンゴウイカ、マグロ二種(種類不明)、アマエビのボリュームある刺し盛で、ご飯も美味しくて満足した。
12時に「花いち」をご機嫌で出発し、自転車道に戻り、入間川沿いを飯能へと向かう。日曜日のノンビリ散歩の人びとを避けながらを走り、飯能を過ぎて、名栗川にかかる橋を渡り、山沿いの道を走る。4年前にはじめてこの道を走った時はアップダウンが激しい道だと感じた。今年の夏から冬まで、奥武蔵の山の中を何度も走った現在は、登り坂もほとんど坂とは意識しないほどに感覚が変わっている。最後の自森坂の急登も座ったまま登り切った。
自森に13時過ぎに到着し、校庭の陽だまりでしばし休み、来た道を戻った。郭町に15時少し前に帰り着いた。