久美ちゃんの発案で、越辺川の飛来地に白鳥を見に行く。今年も来ているだろうか。
自転車で入間川大橋から落合橋へ。そこから北上し、まず腹ごしらえ。増田屋といううどん屋で、川島町名物の呉汁を食べる。みそ仕立ての汁に、うどんとつぶした大豆が入っている。カボチャなどの野菜は一度揚げてから汁にいれた模様。帆立貝が入っていて出しもよく出ている。さらに小さなご飯もついて1,050円で、お腹がぱんぱん。
増田屋から飛来地までは5分ほど。自転車を押して越辺川の土手にあがると、いるいる。去年の今頃よりもたくさんいるようだ。岸辺には5、6人の見物人がいるが、昨年のようにパンくずなどの餌をやっている人はいなかった。
日差しがとても強く、温かい。その日差しの中で50羽ほどの白鳥もくつろいでいた。
それにしても、この小さな川瀬で、こんなにたくさんの白鳥が食べていくだけの自然の餌があるようには思えない。たとえいくらか餌があったとしても、やっとぎりぎり生きていけるだけの量しかないだろう。こんな厳しい環境に自分が置かれたらどうしよう...