2007年から、川越市が主催する小江戸川越・春の舟運の船頭ボランティアを始め、今年で4回目になる。
4月3日
朝9時半から操船し、16時半に終了した。
川越市観光課の職員によると、今日1日で1,018名が乗船したとのこと。先週の操船練習の際は、胃腸炎がまだ治っていなかったので上手くいかなかった。今日は体調が良く、何の不安もなかった。
4月4日
2日目も10時から乗船をはじめる。陽気は肌寒いが人出は順調である。
昼ごろにわたしの職場、早稲田大学エクステンションセンターのスタッフ8名がやってきた。わたしが操船する船に乗り、みんな大喜びだった。
今日は15時までの間に1,090名が乗船したという。
船頭ボランティアの間でもめて、鬱陶しいことがある。ひとりとりわけ口うるさい年寄りがいて、皆に毛嫌いされていた。気の毒なことに彼は船を操っている時にバランスを崩して川に転落し、ズブ濡れになってしまった。
あのような年寄にはなりたくないものだ。