遅ればせながらきょう大谷沢へ行ってみました。すると立派なロウバイの木は切られて無く、脇の小さなロウバイの木に花が枯れ残っていました。わたしは激しくロウバイしました。
仕方がない、と気持ちをスイートンに切り替え飯能へ向かいました。すると川崎(飯能市)の道端にうす黄色い花をたくさんつけたロウバイの木を見つけました。「やったー」とこころのなかで快哉をさけびながら撮ったのが上の写真です。風が強くてなかなかピントが合いませんでした。これで心おきなくスイートンに向かいました。
スイートンというのは大きなスイトンのようなものです。お団子のなかにはギンナン、ウズラの玉子、クリ、豚肉などが入っています。あんかけの熱い汁をからませてふうふう食べるのは北風のつよい日にぴったりです。
このスイートンだけではちょっとお腹がいっぱいにならないので、おそばも食べました。これは韃靼(ダッタン)そばという、なんだかとてもからだに良さげなそばです。
つまり韃靼そばのスイートンセットですね。こんな感じです。
最後にそば湯を大量に飲んでスイートンとそばを胃のなかでふやけさせ、満足して店をあとにしました。
まだ昼を過ぎたばかりで、このまま川越に帰るのはもったいない。ひさしぶりに日高の新井竹芸に寄って行くことにしました。
新井竹芸は店がすっかりリニューアルされて、「奥武蔵竹芸資料館」という立派な看板が掲げられていました。一階は竹細工の売り場兼工房で、二階が資料館になっていました。
帰りは加藤牧場(日高市)に寄ってジェラートを食べ、チーズをお土産に買って帰りました。