9時半に北公民館へ行き、10時から練習を開始した。前回は二年前なので、もう漕ぎ方を忘れている。すこしやって思い出した。今回は田谷橋の下流側と氷川会館の裏手に、志木河岸の整備と同様に県の予算でできた新しい乗り降り場の間を使って乗船してもらうそうだ。
わたしは田谷橋側の担当になった。相方の船頭は斉藤さんである。穏やかな人なのでいい。乗せる要領は、まず田谷橋で客を乗せ氷川神社裏で降ろし、新しい客を乗せて船頭も代わり田谷橋に戻ってくる。ところが10時半に乗船が始まると、Sは体調が良くなく漕げないという。仕方ないので往復ともわたしが漕いだ。結局15時半で終了するまでに3往復をひとりで漕ぎ、けっこう疲れた。
それにしても氷川神社側には口うるさい船頭が集まってしまって、休み時間に不平を言っているものが多かった。