こどもの日あたりに登山に連れて行くので子供たちから顰蹙をかっている。そんなことは気にせず、今回は本格的に雲取山に登ることにする。
家から車で三条の湯へ。奥多摩湖からの未舗装の林道を、いつものように乱暴に走っていくと、右後輪がパンクした。
スペアタイヤに交換してまた走り、林道の終点に着く。(標高950m)そこに車を置き、三条沢に沿った道を登り、三条の湯の山小屋に着く。
小屋の前の清水で喉を潤してから、雲取山に直接登る道へ入る。この辺りの地形は急峻で、ほとんど平坦地が無い。登山道もザレた箇所をたびたび通る。
波と垂が転落するのを防ぐため、わたしと久美ちゃんの近くをひとりづつ歩かせる。
みんな元気よく登り、予定どおりの時刻に山頂についた。
良い天気で風もなく、富士山が見える。
下りは登り以上に慎重に歩く。身体よりも神経の疲れた山行だった。
雲取山山頂