1990年11月12日月曜日

高水三山 1990年11月12日

 藤森がやけに山に連れて行ってくれとわたしにせがむ。どうやら社学の若手の行事で、何を計画したら良いのか分からず、わたしを頼って来たらしい。それなら、ということで、渉も一緒に連れて行けるような近場を計画した。

御岳駅の裏から、すぐに急な道を登って行く。奥多摩渓谷を眺めながらどんどん登ると、木立の中に祠があり、休憩する。次に目指すピークが良く見える。そこに着くと、雑木林の中で、沢山の人が弁当を広げていた。わたしたちもそこに加わり、景色を楽しみながら昼食をとった。陽だまりで休みながら歩き、最後は軍畑駅に降りた。

今日参加した若者のうち、何人が山登りを好きになっただろうか。

社学の若手職員と