| パレ=ル=モニアルのキャンプ場受付 |
今日も運河に沿った緑道を走ります。
朝から良く晴れて鏡のような運河の水面に木々と空が映えます。
道端で用事を足しているとき足元にチクチクする草が生えていました。
イラクサです。
「これをスープに入れて食べるんだよ」とドミニクが教えてくれました。
| イラクサ(Ortie) |
| ディゴアンの手前で |
ここは運河とロワール川が交差するところです。
橋の上を行くボートに乗ってみてください。
| 川の上に橋がかかっています |
| 石造りのがっちりした運河橋です |
ほとんどがツーリストの船で貨物船はほとんど見ませんでした。
| 写真を撮ってから手前の女性に叱られました 「無断で撮っちゃいけないのよ!」 あとで笑ってました |
| 右奥へロアンヌへと向かう運河の分岐点 |
| Plat d'eau |
違いはここには破壊行為(vandalisme)の影が差していないように感じることです。
| 炎天下のアップダウンに たまらず帽子を取り出す |
| クロナの教会 |
ほとばしる冷たい水を飲み水筒に満たしました。
かたわらに戦没者の慰霊碑があり少しくたびれた三色旗が風に揺れていました。
| クロナの戦没者の慰霊碑 |
| 戦没者の墓碑銘(épitaphe) |
そのうちの70人もがここに還れなかったことをこの墓碑銘は静かに伝えています。
彼らの年齢にかつてこの村を襲った悲しみの深さを思いました。
| 悲しいほどお天気 |
17時 歴史を感じる石橋を渡ってドシーズのキャンプ場に着きました。
19時半 今晩は一本4ユーロのローヌ・ワインでドミニクと乾杯!
選定 ソムリエ ドミニク
|
ドシーズ➡ラ=シャリテへつづく