1977年5月2日月曜日

五竜とおみスキー場 1977年5月2日~5月4日

 もうすっかり春で、雪はグザグザになり、技術的にどうのこうのというようなスキー行ではなかった。それにしてもわたしの滑りは内足に乗って内傾し、スキーがそろってしまっているのが分かる。膝の動きが硬いので、上体を振り込む動作で回転のきっかけを作ろうとしているのだろう。このような滑りは、平らな緩斜面なら良いが、不整地の急斜面ではハチャメチャになる。本人は少し上手くなったつもりで得意だが、それが余計に技術の上達を妨げている。